スポーツ選手や歌手、あるいは俳優などが、人生の大切な場面での成功を祈って、お守りを身につけるという話をよく聞きますよね。彼らと同様に、ギャンブラーもまた、お気に入りのお守りを身につけることで、目標を達成したいと願っています。ギャンブルというのは、浮き沈みが激しく、利益と損失にハラハラしてしまうアクティビティであるため、ギャンブラーにとってのお守りは、一般の人よりも、もっと重要なアイテムなのでしょう。

  • 家族の記念品

ギャンブラーの間では、写真やジュエリーなど、家族にとって思い出深いアイテムをカジノに持参すると、幸運が舞い降りる、という意見(迷信?)があるそうです。

  • うさぎの脚

もっとも代表的な幸運のお守りといえば、ウサギの脚です。ウサギの脚を持ち歩けば、ギャンブルの時のみならず、幸運がもたらされると信じられています。ですので、ギャンブル中にウサギの脚を握っている人や、キーホルダーとしてぶら下げている人も珍しくありません。

  • 赤い色

赤は、世界のほとんどの文化において、ラッキーカラーとみなされています。よく見てみると、カジノでは多くの人が、幸運を祈って赤色を身につけていることに気づくでしょう。

  • サイコロの準備

この幸運を招く習慣は、クラップスに特有のものです。クラップスをプレイする際、多くのプレイヤーが4と3の数字を上向きにして並べます。そうすることで、サイコロの出目がこの数字になると信じられているからです。

  • カモミール

カモミールのドライフラワーをポケットに忍ばせておくだけで、幸運のお守りとなるって知っていましたか?カモミールはギャンブラーに幸運をもたらすと信じられており、カジノに出かける前にはカモミールティーで手を洗うのが良いとされます。その際は、タオルで手を拭かずに、自然乾燥させるそうです。

  • どんぐり

「どんぐり」(Acorn)の名を持つ、Golden Acorn Casino & Travel Centerでギャンブルをする際にぴったりのお守りです。どんぐりは、幸運をもたらすと信じられていますが、決して本物のどんぐりである必要はなく、ゴールドやシルバー、木材などのその他の素材から作られたどんぐりでも幸運のお守りとなります。

迷信1

正面ドアから入らない

ここ30年ほど、アジア圏を中心に信じられている迷信で、カジノの門をくぐることを避けるギャンブラーたちも本当にいるようです。ゲームに負けた人の不運が移ってしまうから、というのが理由です。

迷信2

汚い格好のままでいる

これは主にインドで信じられている迷信で、カジノで幸運を掴むためには、汚い格好と乱れた髪でカジノに来るべきで、火曜日と木曜日には爪を切らず、綺麗な格好をしないのが良いとされています。さらに、火曜日に髭を剃ったり、木曜日に洗髪をしたりするのもご法度だそうです。

迷信3

ギャンブルは幸運、恋愛は不運

ギャンブル運がある人は恋愛運がなく、反対に、恋愛運がある人はギャンブル運がないというのは、よく知られた迷信です。また、恋愛中の人は堅実にプレイをするので、負けが少ないとも言われています。